header-icon 地中熱を利用したい

デスクの上

 私たちは、夏は電気を使って熱い空気を冷やし、冬は冷たい空気を暖めていますが、よく考えれば、夏冷たい空気や冬暖かい空気は地面を数メートル掘り下げるだけで手に入るわけです。
原油価格が高騰し電気代も高くなっています。
地球温暖化防止も叫ばれています。
こうした時代だからこそ、身近な地中熱を何とかして利用したいものです。
そんな家を施工してくれるような工務店があるのなら施工してみたいと思われる方も多いのではないかと思います。

地中熱利用について
地中熱利用をすることで建物は夏は涼しく冬は暖かいという理想を実現することが出来ます。
こうしたことが出来るのは地中はほぼ基本が一年を通して安定しているからです。
そのため季節の変化に左右されずに済むという利点があります。
こうした利点を上手く活用するということはとても大きな価値があります。
季節の変化に左右されにくい建物を建てたいということであれば、こうした方式はとても大きな効果を発揮してくれるものになっています。

header-icon 地中の温度

万年筆とノート

 地表から数メートル下の地中の温度はほぼ一定であるということをご存知でしょうか。
今は少なくなりましたが昔の家にはたいてい井戸があり、夏はスイカを冷やしたりしていたものですが、これは夏は地表に比べて冷たいから冷やすことができたわけです。
地中温度の特長は、外気のように季節を通じた変動がほとんどないことで、1年を通してほぼ年平均気温程度の温度が維持されています。
要するに夏は冷たく冬は暖かいという状態なのです。

地中熱利用システム
 国内にはこうした地中熱利用システムを設計、製造している企業も出てきています。
地中熱の利用もヒートポンプを使用するもの、地下水を利用するものなどいろいろな工夫もしているようです。
企業によっていろんな創意工夫もし、特色もあるようなので、Webで特徴などをしっかりと確認したうえで、施工も含めて相談してみてはいかがでしょうか。
自治体によっては導入時の補助金を用意しているところもありますので、施工することになれば申請は忘れないでください。

header-icon 設計を任せる

万年筆のある机

専門的な業者に設計を任せるということであれば、きちんと実績があるところを選択するということが大事です。
設計をするということであれば、専門的な知識が必要になっていくということもあり、きちんとした準備が必要になっていきます。
こうした地中熱利用を行う建物を専門的に設計している会社はたくさんあります。
安全性の高い建物を建てたいということであれば、知名度の高いところを選択するということが大事です。
大手の建設会社なども参加しています。

施工するなら
こうした建物を施工してもらうということであれば、比較するということがとても大事です。
費用はもちろんですがどんな建物を建設してきたのかや口コミなどによる評判なども大事な比較ポイントになっています。
出来れば施工の他に設計なども行っている建築会社がいいです。
会社が違うともしもの場合に責任転嫁しやすいという特徴があります。
ただ同じ会社で一貫して行っているところはきちんとやってくれるところが多いです。
大手であれば全てを請け負っているところもあります。

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